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一般社団法人相生・赤穂市郡歯科医師会会長 内田 学


会 長 挨 拶

                                                           
就任のご挨拶

私はこの度、亀井前会長の後任として、一般社団法人相生・赤穂市郡歯科医師会の会長に6月22日付けで就任いたしました 内田 学 と申します。若輩者ではございますがご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

私たち相生・赤穂市郡歯科医師会では「乳幼児健診」「学校健診」「歯周病健診」などの健診事業に加え、いい歯の日の「8020表彰」「無料フッ素塗布」「歯科相談」中学生を対象に「歯磨きスキルアップ事業」「介護関係者を対象とした講演会」心身障害者のための「障害者歯科診療事業」など皆様の歯、口の健康の増進のためにさまざまな活動を行っています。 

最近お口の健康が全身の健康に関連していることが解明されてきました、たとえば、歯周病が糖尿病を悪化させることや、心臓疾患に歯周病が関与しているなど、いくつもの症例が報告されています。また特に要介護者にとって、お口の中を清潔に保つことが肺炎の予防にきわめて重要であることがわかってきております。

歯周病のケアにはかかりつけ歯科医を持ち、定期的に受診することが重要です。また、歯科医師会では、訪問診療、口腔ケアの推進にも力を注いでいきます。

皆様がいつまでも自分の歯、口の健康を保ち、QOL(クオリティーオブライフ)が向上することに少しでも歯科医師会がお役に立つことができれば幸いです。

 平成25年 6月22日 内田 学     

                  



                                8020(ハチマル・ニーマル)運動

 私たち開業医が,医科や病院歯科と密接な医療連携をとることが出来て,すでに80歳になっても20本以上の歯を残そうという運動のことで、20本以上歯が残っていればたいていの物は噛むことができ、楽しく食事をする事ができます。
 私たち歯科医師会は、皆様が一生自分の歯でおいしく食べる事ができるように、ライフステージ健診(母子保健、学校健診、職域健診、老健)を行政の方々と共に実施しています。

 「歯の健康」の最大の目標は、歯の喪失を防止する事です。幼児期、学齢期、成人期を通じて自分の歯を60歳で24本(6024)、80歳で20本以上保つよう努めましょう。


一般社団法人 相生・赤穂市郡歯科医師会
事務局及び附属歯科診療所は、赤穂市総合福祉会館内にあります。

         赤穂市中広267番地
          TEL 0791−45−2588
          FAX 0791−45−2552


事務局スタッフは2名の歯科衛生士と1名の事務員です。
心身障害児(者)の治療の介助、口腔衛生指導にあたっております。      

附属歯科診療所では、心身障害児(者)の方々への歯科治療をおこなっています。
毎週火曜日と木曜日、午後1時から午後4時まで、歯科医師2名により治療をおこなっております。
月に1回歯科麻酔医の先生もお越しになられます。
詳細は [心身障害児(者)医療について]    心身障害者診療 ・・・ ← クリックしてください。



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